安心!廃車買取サイト6選

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廃車は意外と高く売れるケースがある

 廃車は買取してもらえないと考える方が多いですが、意外と高く売れることがあります。
廃車比較サイトで各社を比較してみると、査定額に差があるのがわかります。
つまり相場とは明確な価値基準ではなく金額の平均であるため、相場より高く売ることは十分に可能なわけです。
すでに動かない車や長期放置した車、改造・過走行車なども問題なく引き取りしてもらうことが可能です。
部品単位でリサイクルしてくれる会社なら、相場より高額で売却できる確率が高くなります。
車を修理するときに中古部品を使うと安くなりますが、こうした部品は廃車から調達されることが多いです。
移動の道具としては機能しない車であっても、部品としては使い道があるわけです。
水没車など部品がすべてサビている場合は価値が著しく低くなりますが、こうした車でも無料引き取りしてくれる業者はあります。

 一般的に廃車作業を業者に代行してもらうと、総額で3~5万円くらいかかることが多いです。
引き取りや手続き代行、スクラップ費用などがかかるので無料で対応してくれるところは少ないです。
ただ一部の会社は無料対応や買取をしてくれることがあるので、業者選びは廃車比較サイトを利用して比較しながら決めていきましょう。
自分ではもう価値がないと考えている車でも、5~10万円以上で売却できたという話はよく聞かれます。
走行距離が10万kmを超えていても、車種によっては意外と高値がつくことがあります。
最初から価値なしと決め込んでいると、足元を見られる可能性があるので注意です。
本当なら10万円で売却できた車を、無料引き取りされると損をするわけです。
そのためにも廃車比較サイトを活用して、相場を把握しておくのは重要といえます。

 廃車の売却の流れは中古車と比較しても簡潔になっており、依頼は電話またはメールから行うのが普通です。
中古車だと出張査定により詳細金額を出していくことが多いですが、廃車の場合は電話で見積額の提示をされることが多いです。
その金額に納得できたなら、引き取り日時の交渉をすることになります。
依頼をする場合は必要書類を用意しておき、すぐに手放せるようにしておきましょう。
書類に不備があることが理由で、当日に引き取りしてもらえない可能性があります。
用意するべき書類の種類は、廃車買取会社に問い合わせれば詳しく教えてくれます。
自動車の所有者・引越回数・ローンの有無などによって必要書類は変わってくるのです。
売却時には一時抹消登録証明書と使用済自動車引取証明書のコピー郵送についても確認してください。

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